平成31年度 合同審判講習会

指導のまとめ 2019.09.01

主審側の注意点、意識すること
  1. 笛を大きく吹いて、強弱、長短(ボールが落ちた瞬間に吹笛する)

  2. 全体を見渡してからサーブ許可(点示、ベンチ、副、ベンチ副審OK)

  3. シグナルはしっかり指先までのばす(指先に少し力を入れる感じ)

  4. 反則を見極められるよう1プレイ1プレイ(1、2、3かぞえる)しっかり見る。

  5. 審判台の立ち方 向きなど(ボールがある方に体を少し向ける)

  6. 最終決定は主審なので間違えないようにシグナルはゆっくり考え出す(吹笛した後に)

  7. 反則かな?と思ったら自身を持って吹笛する)

  8. 1人で審判をせずラインズマン副審を確認する。

副審側の注意点、意識すること
  1. 吹かなくてな」ならない笛(プレー中の)はしっかり吹笛してプレーを止める。(タッチネット、マーカー外、副審側のアンテナ)

  2. 主のサポートが出来るように主と同じくらいの反則ワンタッチをしっかり見る。

  3. タッチネットは副審は特に意識をしなくてはならない→しっかり目を残す。1本目が見えないくらい。

  4. ベンチコントロール ベンチ(監督の動き)を予測してしっかりベンチを確認しコントロールをする。

  5. 記録とのアイコンタクトで、点数、サーブ順なだしっかり把握する。

  6. どのタイミングで確認をするか指導をする。

  7. 吹笛は大きく長めに吹く。(プレー中止めることが多いので)

  8. ボールにひっつき過ぎないように移動をする(移動の仕方の指導)

  9. シグナルは主の横でワンテンポ遅れて出す。(ポールに手がかからにように)

記録の注意点、意識すること
  1. ゲームの要で記録に基づき試合を進めているので正確にかつ早く記入出来るように工夫をする。

  2. サーブ順確認は素早く行い顔を上げる。(主審を見る感じで)

  3. 点字の確認

  4. 主審のシグナルがあってから記入する。(自分で判断しない)

  5. みんなが見る記録用紙わかりやすくきれいに記入する。

  6. 副審の補佐

  7. ベンチの合図(タイム、メンバーチェンジ)など教えてあげる。

  8. タイムアウト時の点示確認

  9. ボールを入れる時チームの選手番号を教える。

  10. あせらず落ちつてゲーム全体を見ることができる記録

主副の補佐が出来るようになれば理想的