2016年度審判講習会

2016年9月4日(日)9:00〜12:00
田辺中央体育館で審判講習会が行われました。

バレーボール連盟から2名の講師に来て頂きました。
昨年と同様、模擬試合を行い、主審、副審の練習を行いました。

28年度、<ガイドラインの確認事項>は京田辺市バレーボール連盟の審判のページにアップしました。

 

 

講師の方からのメッセージ

誰が見ても明らかなものを取る気持ちで楽しんで終われるように!
チームの能力を引き出してあげる
負けたとしてもいい試合だったと思える審判を

 

副審への助言

荷物はベンチの上か下に入れて下さい
監督は上着にワッペンをつける
プレイヤーの時はつけなくて良い
主審の背中を超えてから副審は吹く
ラインズマンはアウトを出す
ネット下の通過はアウトを出す
サーバーがラインを超えそうになったら、ポールの内側に入るが
副審は目で合図をする

ラインズマンは目で合図を主審に送って主審が中に入るように促す
ラインズマンは声に出して言わない

 

主審への助言

主審、サービス許可を出して、ボールが通過するまで置き換えない
どこに落ちようと、手はコートの真ん中に出す
得点が決まったら、足を揃える
ワンタッチのシグナルは誰にも見えるように大きく出す
オーバータイムスと同時にホールディングをした場合、
シグナルはオーバータイムス
先に起こった方のプレイをとる

 

 

ラインズマンは

2番のラインズマンは身長分もしくは1m50㎝から60㎝くらいコートから離れて立つ
4番の人は主審から見えやすくするためにもう少し前に立つ
ボールが転がって来ても取りにいかない
判定することに集中すること

コートの3分の1くらいの範囲まではシグナルを出す

ー旗を振る時ー
アンテナかポールにボールが当たった時
アンテナの外から内にボールが通過した時
ーアウトにする時ー
アンテナの外から外へボールが通過した時

試合が始まるまでの間は旗を丸める必要はない
旗の端を持って立つ

 

講評

プレイヤーのプレーが綺麗過ぎたようです

こんな時はそういうことが起こりうるという気持ちで審判をする
副審が上手くコントロールをすると主審が気持ち良く出来る
副審は主審を補佐し、ベンチ、記録をコントロールする
やるべきことを全体でやりましょう

審判団みんなでミスを逃さない気持ちでやりましょう

午前中の間だけでしたが、全員が集中して出来るわかりやすい講習会となりました。

どうもありがとうございました。