2017年度合同審判講習会

9月3日日曜日、田辺中央体育館で、合同審判講習が行われました

京都府ママさんバレーボール連盟より、お二人を講師に迎え、例年通り試合形式の講習会となりました

本年度は、初心者の方も講習会で笛を吹かれ、指導して貰う事が出来、大きなステップアップにつなげる事が出来ました

各チームから、多数のご意見ご感想を寄せて頂きましたので、次回からの参考にさせて頂きたいと思います
講師をして頂きました先生方、講習会に参加された皆様、ご協力ありがとうございました

審判部長からの報告でした

 2017審判

講師の方の総評

どんな事が起こりうるか、予測をする(予測が出来たら笛は吹ける)
細かいところまで気を使う動作
スタートに吹く笛の音で、しっかり出来るかは見られるので、笛の音ははっきりと大きく
笛のヒモには笛のみを付ける
副審は記録員、主審とのアイコンタクト、ベンチワーク、リズムが大切
審判のコントロール次第で流れ(リズム)が変わる
ゲームをコントロールしていく
審判の服装もプレイヤーと同じく。ヘヤピンやアクセサリーはしない
シグナル、吹笛の練習をしておく
メンバーチェンジ、タイムアウトなどの立ち位置や手順を把握しておく