第11回バレーボール練習会

2019年11月25日

参加人数 14名

 

2人組の練習の後でアタッカーとレシーバーに分かれて練習をしました。

 

レシーブをセッターに、セッターはトス、アタックを打ってもらい、続けていく。

 

   低い位置でカット
   ボールが来るところを予測する
   ただカットをするのではなく、アタッカーが打ちやすいところに返す

 

次は、打ち手がネット越しに軽いアタックをしてくれて、レシーバーは中セン、バックセンが重なりあわない位置に入り、ブロックとセッターの4人が守る

 

   トスはネットの上に上げる意識
   ポジションの移動は速やかに、ネットに背を向けない
   サイドラインから外は人がいないので、落とさない意識を持つ
   常に試合を意識する

 

アタッカーは、ステップとジャンプ、体幹を使って出来るようになることを目的にしました

 

アタックラインから左足のタメをし、両手は後ろからバックスイングをし、ネットに向かって垂直に入り、右足を大きく踏み出せるようにしました。
上がったトスをネット向こうに両手で返球をしました。

 

着地は両足で

 

次に軽く打ちます

 

相手コートに1人入ってもらい、ブロックの形でネット上で手を合わせ、下がって、スパイクステップで入り打つ

 

ネット近くから何度か軽くジャンプをして、最後を大きく跳んで打つ

 

ブロックからサイドで下がって、サイドステップで打つ

 

アタックがブロックにかかり、上に上がったボールを打てるように。
着地をした後、もう一度ジャンプが出来るように脱力しましょう

 

サーブ練習

 

試合形式での練習をして終了しました