ネットの張り方について


2010年5月31日に行なわれた伝達講習会で「ネットの張り方」についての説明がありました。

目盛りは10が見える程度
ハンドルは回るまでしっかりと回します。
サイドラインからの升目が両サイドが均等になるように合わせます。

紐はロープの下を通して結びます。

下から上に交差をさせて、しっかりと結びます。
主審側を結んだら、副審側も結びます。
升目が上から3、3、4になるようにしますが、位置が違っていたら、いったん輪にして、反対側をくぐらせて、紐を結び直して下さい。

 

 

副審側を結んだら、主審側を結びます。

間の紐はひっぱり過ぎない。


マーカーは、厚みのある場所になった時は、いったん回してはずしてから止め、ラインテープなどで固定して下さい。
下の部分は、ロープだけに止めるようにします。

マーカーの向きは決まっていませんが、両サイドが交互になるようにしましょう。
(基本は右)