2011年度合同審判講習会(午前の部)

日時:23年1月23日(日)午前9時~午後4時
会場:田辺中央体育館

午前中は家婦連から先生に来て頂き、数チームの代表の方が、1セット交代で審判をしました。
他の審判員が勉強しやすいように、インストラクターやチーム員がモデルとなって試合をし、細かい点までを教えて頂くことが出来ました。

記録席には、1セットずつ交代で座り、後ろの席では続けて勉強をしました。

主・副を教えて頂いた人に、勉強の内容をメモして頂きました。

<主審について>

☆公式練習中にラインズマンとも打ち合わせる。
最後に「所作の練習をお願いします、」と言って位置についてもらう。
☆ポイントシグナルを出したら一度手を下ろしてからサーブのシグナルを出す。
☆アタックを打ち終わるま手までをしっかり見ておく。
☆1,2,3とラリーのボールカウントする。
☆まず笛でボールを止めてから反則などのシグナルを出す。
☆まずラインズマンを見てからイン・アウトなどのジャッジをする。
☆ネットプレーで1人が3回触った時、オーバータイムスではなく、ドリブルで取る。
☆ネット下をボールが通過した時、ワンバウンドしていたら「イン」ノーバンならネット下を指差す。
☆ワンプレイの中で1,2,3で返らず4でプレイヤーの頭や背中に当たっていたら「イン」はなく「オーバータイムス」である。

<副審について>
☆メンバーチェンジ 2枚替えはシグナルを出してから、1人ずづ。
△番in番OUTと記録に聞こえるように。
オーダー表にセット間で元に戻さない時に書き替える。
○サーブ順を確認する時「ベンチに座って下さい。」と言う前に記録を目認。
○副審側にボールが流れて来たら下がるのではなく。内に入る。
○メンバーチェンジ3回。タイム2回した時は監督に知らせる。主審にもサインで知らせて両手を挙げてOKサインを出す。
○サーブ順間違い
ベルが鳴る→吹笛→シグナルはタイム→私と出す→記録に確認→主審のところに行き、キャプテンに伝える。→点数・記録を確認してOKを出す→再開

審判部の役員の方が、タイムスケジュールを作って、段取り良く進みました。
先生方も、丁寧で優しい指導で、時にはユーモアもあり、有意義な日でした。