2011年度審判講習会

会場:大住中学
対戦チーム:竜王クラブ×コスモ
審判チーム:フェローシップ

<インストラクターからのアドバイス>
副審→記録・主審との連携、主審とのアイコンタクトを、スムーズに出来るようになると良いと思います。
サーブやアタックの時に、アンテナまで素早く入り込めるようになれると良いと思います。

記録はほぼ出来ていますが、サーブ順のミスを止められず流してしまい、その時の処置状況を再度説明しました。

ラインズマン→ジャッジシグナルの必要な時と必要でない時の説明をしました。

会場:田辺東小
対戦チーム:イングス×明光クラブ
審判チーム:VLINK

<インストラクターからのアドバイス>
主審については笛のタイミングも良く、副審、記録を見て勝手に進めることがなかったのが良かったです。
反則の笛を大きく、みんなにわかるように自信を持って吹くと良いですね。

シグナルの時、インの手は、コートの中央に向けること。
ボールが入った方向に体を開いて、手を入れ替える、などの細かいところを修正するだけで、落ち着いて出来ていました。
まだ、数回の練習ですが、大丈夫だと思います。
反則の少ない試合だったので、もっといろいろと反則をしてもらえば良かったかもしれませんが、慣れない時期なので、これで良かったと思います。

副審は記録の確認やベンチワークの為下がる時、プレイヤーにお尻を向けず、後退すること。
流れたボールに対して素早くネット越しに入るなど注意をしました。
記録に気遣いがあり、連携が取れていたので、とても良かったと思います。

記録は回数をこなして失敗をして、次はこの失敗をしないと思うことが一番だと思います。
3人は何よりチームワークが良かったです。
ラインズマンの向上に各チーム力を注ぐことも必要だと・・主・副・記録も必要ですが・・
ということでした。
ラインズマンは1人一線を見てしっかり見て、ボールデッドに素早くきっぱりジャッジすることです。

プレーを見入ってしまうと出し遅れたり、見れなかったりします。
ボールのコースを予測して見る様にすればいいと思います。

先日の講習会で、サーブ間違いのジャッジの仕方、手順が変わりました。
全員が把握できていないかもしれないので、訂正箇所を書いたものを配るようにしたらいいと思いました。

ガイドラインによって大きく審判が変わりましたが、年間の途中に変わることが多く、対応が出来るか心配です。
変更は1年に一度にするとか、紙で訂正をし、まとめたものを常に持っておくように出来たらと思います。