2012年度合同審判講習会

 第37回合同審判講習会が開催されました。

日時 平成24年1月15日(日)9時から16時
会場 京田辺市田辺中央体育館
参加者 京田辺市バレーボール連盟審判部員、モデルチーム参加者
参加費 無料
内容 8:30~12:00
模擬試合を行い、強化審判員を中心に講師の方より指導を受ける。
講師は京都府家庭婦人バレーボール連盟より2名依頼しました。
  13:00~16:00
モデルチームで試合を行い、初級者を中心とする審判講習会を行いました。
ママさんガイドラインと京田辺市バレーボール連盟が独自で作成した「試合プロトコール」を講師の方に見て頂き、訂正された箇所があります。
試合開始前
1、「審判台の高さを調節する」の後に「ネットの高さを測る。(副審がスケールを持って、真ん中、主審側、副審側の順に)になっているが、前後を入れ替える。
ゲーム開始直前の手続き
2、主審側の「プレイヤーをサービスオーダー順に並ぶように促しながら審判台に上がる」
を「吹笛をしてからプレイヤーをサービスオーダー順に並ぶように促しながら審判台に上がる。吹笛をしてからを付け加える。
ウォームアップの欄の記録
3、「スコアシートでプレイヤーを確認する。」
下の欄も削除し、「ベンチスタッフとベンチプレイヤーを確認する」に訂正。
1セット目の終了
4、副審
「計時開始」は、ボールデッドの後、すぐに計時開始を付け加える。
5、「サービスオーダーの変更がないか監督、キャプテンに確認をする。」
これは、確認をする必要はない。
監督、キャプテンからの申告をしてもらう。
慣れないチームなら、始めに声をかけてあげる。
記録員はセット終了時の人を写してしまうので、交代があれば後から、訂正をする。
2セット目開始
6、記録員の
「監督、副監督、マネージャーも確認する」を消す。
1セット目のみを確認して、2セット以降の確認はプレーヤーだけで良い。
11点で
7、主審の「チェンジコートの吹笛(京田辺ルール)」
吹笛は必ず行うので、京田辺ルールの欄を消す。
この、「試合プロトコール」は、後日審判部により、正確なものを作成します。
審判部の方には配布されますので、確認下さい。
PDFファイルにて、更新される度に最新版をダウンロードが出来るようにします。
家庭婦人バレーボール連盟の方、モデルチームの方々、寒い中本当にありがとうございました。
審判部長よりご挨拶
 

 

寒い中、合同審判講習会を行いました。
年に一度、家庭婦人連盟より、講師を招いての講習会です。
京田辺市の審判用プロトコールのチェックから入り、シグナルの仕方、笛の吹き方をはじめ、試合をいかにしてスムースに行うかなどを丁寧に教えていただきました。
審判部員もみな熱心に先生の言葉を聞き、ときに笑いもあり、とても充実した講習会でした。