24年度第38回合同審判講習会 NO,2

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ゲームキャプテン、キャプテンがベンチに座った時に、チームの方から伝えるかが、
わからない時は、主審が笛を吹き、胸に指を示し、コートキャプテンに手を上げさせる。
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タイムアウトの時、副審は、選手がコート内に入らないように注意をする。
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副審は、メンバーチェンジを行った後、ベンチフタッフや主審に回数を伝える。
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メンバーチェンジの時は、選手に触れない。、目線を合わす。
交代をする選手は片手を上げるだけで良い。
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ネット上で同時にボールを触った時は、落ちて来た方のボールとなります。
ボールがライン外に落ちたら、反対側 のプレーヤーがアウトになる。
Ok
ボールがどの位置にあるか?ネットより下の位置にあるボールを返すとホールディングになる。
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ワイヤーに当たった時、主審はブロックの「ワン」の声に惑わされないようにする.
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ワイヤーに当たってボールがネットを超えていない時のオーバータイムス。
指4本を出してからあなたですとする.
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監督はシグナルが有効。口だけでは受け付けない
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主審の背中をボールが通過した時点で副審が笛を吹くことが出来る
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講習会最後に、講師からのお話しがありました。
○試合前に主審、副審でネットの確認をする。
  真ん中→主審側→副審側
  両サイドの許容範囲は±2㎝
○シグナルについて
  アウト・ワンタッチ、ゲームセット
  上げすぎる必要はない。体の前で自然に。
  指先は閉じる。
  まっすぐになっているか、出来ているかを鏡の前で見て認識をして下さい。
○主審、副審の後ろをボールが通過した時の笛の吹き方
○2本目のフットフォルとについて
  「あなたですよ」の仕草だけで良い。床への指差しはしない。
2本目のフットフォルとはあなたですよだけの指示でポイントになる。
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試合開始、副審がスケールを持ち、主審がまっすぐ離れたところに立つ
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