合同審判講習会がありました

第39回合同審判講習会

9月1日(日)
田辺中央体育館 午前9時から午後4時
目的:京田辺市バレーボール連盟の審判部員の技術の向上を目指し、連盟の大会運営がスムーズに出来る審判員の育成を図る。
チーム毎に線審を含めた総合審判の向上を図る。
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審判部長より

今年も連盟の大会運営がスムーズに行われる様に、各チームの審判員のスキルアップを目的に、審判講習会が開催されました。
一日お疲れ様でした。
内容:京都府ママさんバレーボール連盟の技師の方をお招きし、模倣試合を行い審判の練習
午後:2コートに分かれて、模擬試合を行い審判の練習
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講評
主審は
笛を大きく吹く。
落ちた瞬間に吹く。
笛を大きくくわえて舌で止める。
つばを吹き込むイメージで。
オーバーネットかな?と思ったら吹く。
試合前、プレイヤーをエンドラインに並ばせる際、笛を吹いて選手が並び始めてから主審、副審は動き始める。
プレー中にボールが主、副の後ろを通過するようなプレーがあった場合、マーカー外やアウトの可能性があるので注意して見ておく。
その時の体の位置などを指導して頂きました。
副審は
目を残す。
タッチネットを見る。
主審より笛を大きく吹く。
ボールより前に出る(大きく動く)